岐阜県産ボーノポークの手造り骨付きハム【とん吉】

150本突破 テレビで取り上げられる人気店の人気メニュー

とん吉ハムをお客さんが持っています。 とん吉くん 13kg 性別 不明  岐阜県出身 ボーノポーク 40日熟して燻製します。 めちゃくちゃ重くて、燻製の香りが くすぐります~炙って食べると 一味違いますよ! 極厚にカットして食べるのが嬉しい

 

◆愛知県一宮市多加木の誕生日レストラン・デラセラでは、岐阜産ボーノポークの もも肉13kgを40日間熟成後に燻製して作った骨付きハム「とん吉」を 15年前から販売している。 ハムと燻製が大好きなシェフが、ヨーロッパで700年前から作られている製法に 興味を持ち、日本にはウナギのかば焼きが同時代にあったこと。何度も繰り返して やっと今のハムにたどり着いた。

◆2億年前のドイツ岩塩と日本の塩、水、香草、にんにく、酒、ワインそして 岐阜産ボーノポークと材料はシンプル。 そのため、食材と調味料は吟味して味を活かす。化学調味料は一切つていません。 サクラのチップで燻製しているので、旨味が増しお酒との相性が倍増です。

◆もも肉は大きな骨があります。人間と同じように骨の中に骨髄液・エキスが たっぷり含まれていて40日熟成、ボイルした際にエキスが肉にたっぷり しみ込んでほっぺにもペロリ!市販品ハムとは違う味を楽しんでください。 店内ではコース料理、アラカルトに。テイクアウトには、肉ずくし、記念日セット 等に使っています。是非、食べていただきたい。

◆お箸で食べる記念日コース 4896円(税別)~

◆テイクアウト 肉づくし 9500円(税別)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

デラセラがテレビ取材受けました。

◆幸せの黄色い仔犬 中京テレビ

https://www.youtube.com/watch?v=GuruZojW2wQ

◆花咲かタイムズ CBCテレビ

https://www.youtube.com/watch?v=LHzFNiR-6fY&t=2s

◆溶岩焼きの紹介 東海テレビニュース

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【日本ハムの由来】

ロースハム(loin ham)は、豚のロース肉を使用した本場仕込みのハムです。
ドイツ人捕虜として日本で食肉加工業に従事していた
アウグスト・ローマイヤーによって1921年(大正10年)に発明されました。
当時は、肉料理の文化がほとんど伝わっていませんでした。

当時、豚肉は、モモ肉をハム、ソーセージの加工に使い、
肩やバラ肉は横浜中華街などで需要があったくらいで、
ロース肉の消費はほとんどありませんでした。

ローマイヤーはこの有効利用を考え、ロース肉を巻いて、
牛の盲腸に詰め、スモークしたようです。
そしてインスタントに食卓で切って食べられるように、
これをボイルして売り出したところ、これが受けた。

当初はボイルドハムとかロールハムとも呼ばれたが、後にロースハムとして定着。

現代の日本では、1970年代以前に主流となっていたプレスハムに取って代わって、
ハムと言えばロースハムを指すようになっているようです。

大正時代にドイツ人のアウグスト・ローマイヤによって創業し、
本場仕込みの作り方を日本の若手技術者に指導しています。

それまで日本で馴染みの薄かった肉料理の文化を世間に広めました。
銀座に出店したレストランは格式ある店として谷崎潤一郎の小説「細雪」の一節にも登場。
また、日本において「ロースハム」を発明したことでも知られています。

【アウグスト・ローマイヤローマイヤ氏】
日本にハムを伝えたローマイヤ氏
アウグスト・ローマイヤは1892年、北方の町ラーデンに生まれる。
第一次大戦ではUボートに乗って転戦し、青島で捕虜となり日本へやってきた。
捕虜釈放後、祖国は敗戦国になりました。

日本で自分の技術を生かそう、ドイツの誇る食品を日本に広めよう、
そう思った若きアウグストの心は燃えたそうです。

帝国ホテルに採用されたが、すぐに出資者を得て、
釈放から一年あまりで早くも山手線大崎駅の南に合資会社ローマイヤ・ソーセージ製造所を創業しました。
そして、日本女性のふささんと結婚。ふたりの息子と一人の娘をもうけます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆この記事に関する問い合わせは下記担当者までお願いいたします。
誕生日お祝いレストラン&ごちそうテイクアウト デラセラ
0586-24-8613
営業時間 11:30~14:30 17:30~23:00
定休日 木曜日 担当者 冨田 雅紀(とみた まさのり)
 
XMA Header Image