化学調味料や添加物は使いません

デラセラは「早い、安い料理は作らない!」と決めています。 それは、家庭で食べられる料理は、わざわざ外食してまで食べなくてもいいと思うからです。せっかく外で食事をしてもらうのなら、「デラセラでしか食べられない料理をご提供したい!」という想いが、私にはあります。

なので、デラセラの料理には添加物や化学調味料を使った既製品の食材は使用しません。手間とコストをかけた手作りの美味しい料理を作っています。
家庭では食べれれない料理、デラセラでしか食べられないプロの料理だけをご提供しています。

市場や生産者から直接仕入れる新鮮食材を使用

デラセラでは、料理に使用する肉や魚介、野菜などの食材の味と鮮度にこだわっています。そのため、市場や生産者のもとに直接足を運び、自分の目で見て十分に納得できた食材のみを仕入れるようにしています。

魚介類は岐阜の中央卸売市場にある「魚時さん」から仕入れています。岐阜中央卸売市場には、日本全国から集められた旬の食材が揃っています。そうした、食材の中から厳選したものを仕入れ、手間暇かけて仕込んでいます。

魚介の仕入れ
岐阜中央卸売市場の魚介
魚時の社長
魚時の社長さん
真鯛
キンメダイ
ノルウェーサーモン

サンマ

デラセラの名物料理の「40日熟成の自家製日本一大きいハム」(通称:トン吉)は、13kgもある大きな手作りハムです。この「40日熟成の自家製日本一大きいハム」には、岐阜県産のボーノポークを使用しています。ボーノポークは、霜降り割合が一般的な豚肉の約2倍もあり、肉の旨み成分と脂の甘みも強く、豚肉本来の味を堪能できます。生産現場で豚を直接見せてもらって、飼育に対する姿勢や徹底した品質管理に感銘を受けて決めました。

デラセラでは、このボーノポークを骨付きで仕入れ、色々な肉料理に用いています。中枝やモモ肉も1本買いをしてすべて捌き、ミンチを作って骨でスープをとり、とにかく全て使い切ります。新鮮な状態で捌くので旨いですよ!

デラセラで使用する卵はプリプリの自然卵「歩荷(ぼっか)」です。一宮市から程近い祖父江町にある「歩荷」さんの養鶏場から直送してもらい、新鮮な産みたてを仕入れています。「歩荷」さんの養鶏場では、オーナーご夫婦が美味しい卵を産んでもらえるように鶏を放し飼いにされています。

現地を直接見学させていただき、のびのびとした環境で育てられた鶏たちが産む安全でクオリティーの高い卵に惚れ込みました!鶏肉も骨付きのモモ肉を使っていますが、すごい弾力の肉質でコンフィーにしています。