こんにちは、デラセラのシェフとみたです。

日本でも25日に「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が発表され、

26日にも「大規模イベントの中止や延期要請」が行われました。おそらく24日の時点でここまでは規定路線だったと思います。

愛知県コロナウイルス感染HP

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/novel-coronavirus.html

一宮市コロナウイルス感染HP

https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kurashi/kenkou/1000371/1033239.html

厚生労働省コロナウイルス感染HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00006.html

 

 

そして、小、中、高校が閉鎖されました。インフルエンザが大流行した時と似ているように感じます。

飲食店はこの数日のキャンセルラッシュからもわかるように、いまはお客さんも

飲食店での会食を怖がっています。そしてお客がもっとも怖がっているのは、

「うつされる」こと。

新型コロナウイルス(COVID-19)は、いまだ未知の部分が多く、専門家さえ「飛沫感染や接触感染が中心」と言いながら

「例外的に咳やくしゃみのない人から会話などで人に感染させてしまう可能性が否定できません。

ここが厄介なのです」と悩ましさを隠そうともしないウイルスです。

とはいえ何もできないわけではありません。生活者もそういつまでも鬱々と引きこもってはいられないし、

「リスクの低い飲食店が空いている」となれば足も向いてきます。つまりどうすれば、

「とりわけリスクの低い店」だと理解していただけることが大切です。

そこで、今知っている情報と最新情報と対策方法を聞きたくて

今日、厚生労働省に飲食店の対策法について電話して聞きました。地元の自治体に電話して聞いてと言われて、

一宮市の保健所に電話。特別な感染対策はなく、保健所の講習で学んだ衛生方法を丁寧にさらに注意をしてまめにやることでした。

コロナウイルスの感染は、2通り。例外もあるようでまだわかってない部分もあるようです。

1.飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染
します。
2、接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手
に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

そして、対策はテレビで放映しているのと同じ方法が多い。

何はともあれ手洗いです。厨房で調理に関わる方は何はともあれ手洗いです。

厨房で調理に関わる方は言うまでもありませんが、今回の件で重要なのはサービススタッフ。

大げさかもしれませんが、洗いたての皿やカトラリー以外のものに触れたら、

まめに手洗いするくらいのつもりでいたほうがいいと思います。

トイレに出入りした後はもちろん、会計でお金を触った後などもていねいな手洗いを心がける。

飲食店である以上、衛生管理が大切なのは言うまでもありません。

当面はカトラリーは人数分、取り皿は客の人数分以上提供するのがいいかも知れません。

デラセラのテーブル横に設置しているカトラリーは撤去しました。

置いてあるカトラリーの飛沫感染で他のお客さんに感染するリスクをなくすためです。

来店されてから、カトラリーをお出しするようにしました。

帰られたらすべてのカリトリーをキッチンハイター(次亜塩素酸ナトリウム)をかけて殺菌、消毒して

洗う。これで、かなりコロナウイルスを防げるようです。

これは、通常行っている消毒と同じです。

 

保健所と話して感じたことは、通常行っている衛生方法と同じで効果があるとの事です。

1、キッチンハイター(次亜塩素酸ナトリウム)をかけて殺菌、消毒できる

2、アルコール(食品除菌スプレー)で効果あり

3、ツルツルした表面と水分があるとウイルスが長生きする。

4、熱湯をかけるのも効果あり

5、布やファブリックはウイルスは生息できにくい。リスクは低い

6、手洗い、トイレやノブ、テーブル、食器を特に注意。

7、まめにうがいする。

 

 

 

トイレには、手指消毒剤を併用していただくとよりリスクが低くなるでしょう。

今日は、カトラリーの食器をー消毒とテーブル横から撤去。更にトイレ、メニュー、ドアノ、椅子をキッチンハイター(次亜塩素酸ナトリウムで消毒しました。

最後に、椅子にかけていた膝掛を収納。

う~ん、これでスッキリ!!コロナウイルス感染、インフルエンザ感染のリスクはかなり低くなったと思います。

最近は、還暦や米寿、喜寿の長寿祝いの予約をいただいています。

ありがとうございます。外出を控えている方も多いでしょうね。

家族で外食はリスクが低く安心できるかもしれませんね。

8人~ですとテーブル席半貸切~貸切できます。小、中、高校の卒業式が中止になりそうなので

家族が集まり卒業祝い、入学祝い、還暦、米寿、緑寿祝いに家族集まってご利用ください。

 

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緑寿(ろくじゅ) 数え年66歳 満65歳 昭和26年生まれ

還暦が60歳(満60歳)のお祝い。その次に70歳(満69歳)の古希祝

いと続きますが、

2002年に65歳(満65歳)でお祝いをする緑寿(ろくじゅ)のお祝いがあります。

 

緑寿はまだまだなじみはございませんが、2002年に日本百貨店協会が

65歳のお祝いを「緑寿」と提案し始まりました。
最近の60歳の方はまだまだ若く、65歳で定年退職される方も多く、

人生の節目となる年になる方もおられますのでご退職のお祝いに

あわせてお祝いされても良いのではないでしょうか。
還暦・古希・喜寿・米寿のお祝いをお手伝いする当店にも

緑寿についてお問い合わせを頂くこともございます。
ご両親が還暦の歳にはまだまだ余裕のない方も多いのではないでしょうか。

当店では特に還暦(60歳)のお祝いをできなかった方に

古希(70歳)までに感謝の気持ちを伝える良い機会になるのではと考えております。

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古希 【こき】数え年70際   満69歳    昭和22年生まれ
「古希」の「古」は、古来の「古」、「希」は「まれ」と読み、めったにはない珍しいことの意。
つまり「古希」とは、「珍しいほどの長生き」ということです。
これは、唐の詩人・杜甫の詠んだ「人生七十年古来稀なり」から出ています。 
 
 
還暦は数えの61歳(満60歳)ですが、古希は数えの70歳(満69歳)となり、
昔は短命な人が多く七十歳まで長寿を保つのは本当にまれであったのですが、
今日では決してまれなものではなくなっています。 
 
古希祝いの「紫色」は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。
紫は気品や風格を備えた色で、心と体のいやし効果がある色です。
 
そのため古希のお祝いには、長寿への敬意といたわりの心が込められた紫色が使われています。
 
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喜寿(きじゅ)数え年77歳 満76歳昭 和15年生まれ

喜寿は「喜」の草書体が「七」が重なっているように

見えることから77歳(満76歳)のお祝いを意味します。

室町時代から始まったと言われ本来は厄年の一つであったともいわれます。
その「喜寿」を祝う習慣が始まったのは室町時代と言われています。

喜寿の前の還暦や古希の祝いは中国から伝わってきたものですが、

長寿を祝うという習慣が定着する中、「喜寿」を祝う習慣も発生したようです。

喜寿のお祝いも「紫色」となり、古くから高い位を表す色とした扱われ、

心と体のいやし効果がある色であるため、不調の時には紫色のものを身近に置いていたといいます。

ちなみに、日本で結婚記念日が当たり前に祝われるようになったのは、
1894年(明治27年)に明治天皇が「大婚二十五年祝典」として銀婚式のお祝いを行なってからです。
詳しくは、ブログで紹介しています↓

 

電話番号 0586-24-8613
真鯛の塩釜焼を召し上がっているお客様です↓
https://dela-cera.com/cuisine/2798

お箸で食べる記念日コースはコチラ↓
https://dela-cera.com/menu-list/anniversary-course

予約はコチラ↓
https://dela-cera.com/reserve

問い合わせはコチラ↓
https://dela-cera.com/contact

4歳以下のお子様は、ランチタイムにご来店ください。

お子様用の木製椅子とクッションは2個用意してありますのでご利用ください。

日本で結婚記念日が当たり前に祝われるようになったのは、
1894年(明治27年)に明治天皇が「大婚二十五年祝典」として
銀婚式のお祝いを行なってからです。

そして、昭憲皇太后は、明治天皇の皇后です。

お印は若葉。旧名・一条美子様。 欧州の王侯貴族・貴婦人と対峙できるよう近代女子教育を受けて、
社会事業の発展、国産の奨励等に尽力されました。

皇后として史上初めて洋装をしたそうです。
おしゃれですね!きっと当時は着物、草履の文化時代に文明開化の先駆けだったんでしょうね

銀婚式は、他の結婚記念日よりも日本人にとって馴染みの深いものとなっています

ちなみに、結婚記念日を祝う風習は、イギリス発祥だといわれています。

イギリスで結婚記念日を祝う風習が始まった当初は、結婚5年目、15年目、25年目、50年目、60年目の
5回のみお祝いしていたそうです。

それがアメリカに伝わり、その際に、15年目までは毎年、15年目以降は5年単位で祝うような現在の形に年数が増えたそうです。

結婚記念日を1年目から順を追って見ていくと、

1年目の紙婚式、2年目のわら婚式(綿婚式)、革婚式(3年目)、花婚式(4年目)、木婚式(5年目)、鉄婚式(6年目)…と、
年数を経るごとに、それぞれの結婚式の象徴がやわらかく頼りない物から固くしっかりした物へ、
価値も高い物へと移り変わっていきますね。

名称は国や地域によっては物が少し異なる場合もありますが、この変化に関しては世界的に共通しているようです。

それぞれの結婚記念日には、夫婦2人の関係性を象徴する意味があります。

例えば5年目の木婚式。

夫婦になって5年も経つと、互いの絆も深まってきます。それを、固く結ばれた1本の木に例えています。

また、結婚して15年が経てば、2人の信頼関係はさらに強固になり、透き通った水晶のような曇りなきものになるといわれ、
15年目を「水晶婚式」と呼んでい

そして、結婚25年目の銀婚式は、2人で歩んできた人生の一区切りとして、
「磨けば光るいぶし銀のような奥深い美しさ」の銀に例えられます。

それぞれ一緒にいる年月の分、愛や絆が深まっていくことを「物」で表しているのが、結婚記念日の名称ですね。
明治天皇の写真をブログに掲載しました。

乳幼児(2歳以下)の場合は、離乳食とベビーカーをお持ちください。
バリアフリーではないので、ベビーカーお持ちになる場合はお子様を抱いて
ベビーカーを畳んでご入店ください。

椅子に乗せるベービー用の椅子をお持ちいただいても大丈夫です。
テーブルにかける椅子の場合は、設置できない場合がありますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。