デラセラ ブログ

昭和から平成に変わった時を思い出しました。毎日怒られまくり

平成が終わり令和の新元号!

昭和から平成に改元された時は、昭和天皇が崩御されました。

この時は、バルブ時代でホテルの婚礼部署に料理人として働いてよく、怒られてど突かれてました(o^^o)
勢いで終わってから、よく飲みに行ってました〜

平成に改元と言えば、一番覚えているのがコレ!
溢れる水の如しドドーン!
ホテルの予約パーティが毎日毎日キャンセルが増えていった事です。

昭和天皇が崩御されたので、結婚式以外の食事パーティの殆どがキャンセルです!

目の前のシェフが書いたフランス語メニューをどんどん外していくんです。

そうすると、仕込みがどんどん減って、めちゃくちゃ楽になりましたね〜
やる事が無くなってくる(o^^o)

ちょっぴり、複雑な気持ちだったので先輩と飲みに行ってました〜

そうそう当時、日産の井上陽水C Mで「お元気ですか」のセリフがカットされてました。

口パクになった車のコマーシャルに変身!確か数日後には、セリフが戻っていたと思います。

改めて天皇の偉大さを感じました。

この時は、カレンダーの元号が変わるのか変わらないのか…..
話題になっていました。

天皇陛下 天皇皇后
国事、公務をなさってありがとうございます。

平成から令和と昭和から平成の改元を経験出来ました。
生前退位と崩御の改元では、世の中の流れが随分違うように感じます。

最近よく耳にする余談ですが、長寿のお話です。
 
還暦(かんれき)  数え年61歳  満60歳 昭和31年生まれ
 
還暦とは、60年で干支が一回りして再び生まれた年の干支にかえることから
元の暦に戻るという意味でこのように呼ばれております。
干支というと【ね・うし・とら・うー…】を思い浮かべる方も多いと思いますが、
正確には十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせて形成されています。
 
よく干支が一回りというと12年ではないの?と思われる方もおられるかもしれませんが、
十干の10と十二支の12の最小公倍数である60年が干支の一回りにあたります。
 
 
還暦祝いで赤いちゃんちゃんこを着るのは、赤色が”魔除け”の意味があるのと、
十干十二支が一巡して”赤ちゃんに還る”という意味もあります。
還暦祝いで赤いちゃんちゃんこを着るのは、赤色が”魔除け”の意味があるのと、
十干十二支が一巡して”赤ちゃんに還る”という意味もあります。 
 

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緑寿(ろくじゅ) 数え年66歳 満65歳 昭和26年生まれ

還暦が60歳(満60歳)のお祝い。その次に70歳(満69歳)の古希祝いと続きますが、2002年に65歳(満65歳)でお祝いをする緑寿(ろくじゅ)のお祝いがあります。
緑寿はまだまだなじみはございませんが、2002年に日本百貨店協会が65歳のお祝いを「緑寿」と提案し始まりました。

最近の60歳の方はまだまだ若く、65歳で定年退職される方も多く、人生の節目となる年になる方もおられますのでご退職のお祝いにあわせてお祝いされても良いのではないでしょうか。

還暦・古希・喜寿・米寿のお祝いをお手伝いする当店にも緑寿についてお問い合わせを頂くこともございます。
ご両親が還暦の歳にはまだまだ余裕のない方も多いのではないでしょうか。

当店では特に還暦(60歳)のお祝いをできなかった方に古希(70歳)までに感謝の気持ちを伝える良い機会になるのではと考えております。

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古希 【こき】数え年70際   満69歳    昭和22年生まれ
 
「古希」の「古」は、古来の「古」、「希」は「まれ」と読み、めったにはない珍しいことの意。
つまり「古希」とは、「珍しいほどの長生き」ということです。
これは、唐の詩人・杜甫の詠んだ「人生七十年古来稀なり」から出ています。 
 
 
還暦は数えの61歳(満60歳)ですが、古希は数えの70歳(満69歳)となり、
昔は短命な人が多く七十歳まで長寿を保つのは本当にまれであったのですが、
今日では決してまれなものではなくなっています。 
 
古希祝いの「紫色」は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。
紫は気品や風格を備えた色で、心と体のいやし効果がある色です。
 
そのため古希のお祝いには、長寿への敬意といたわりの心が込められた紫色が使われています。
 
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喜寿(きじゅ)数え年77歳 満76歳昭 和15年生まれ

喜寿は「喜」の草書体が「七」が重なっているように見えることから77歳(満76歳)のお祝いを意味します。

室町時代から始まったと言われ本来は厄年の一つであったともいわれます。
その「喜寿」を祝う習慣が始まったのは室町時代と言われています。

喜寿の前の還暦や古希の祝いは中国から伝わってきたものですが、長寿を祝うという習慣が定着する中、「喜寿」を祝う習慣も発生したようです。

喜寿のお祝いも「紫色」となり、古くから高い位を表す色とした扱われ、心と体のいやし効果がある色であるため、不調の時には紫色のものを身近に置いていたといいます。

ちなみに、日本で結婚記念日が当たり前に祝われるようになったのは、
1894年(明治27年)に明治天皇が「大婚二十五年祝典」として銀婚式のお祝いを行なってからです。
詳しくは、ブログで紹介しています↓

 

電話番号 0586-24-8613
真鯛の塩釜焼を召し上がっているお客様です↓
https://dela-cera.com/cuisine/2798

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4歳以下のお子様は、ランチタイムにご来店ください。

お子様用の木製椅子とクッションは2個用意してありますのでご利用ください。


乳幼児(2歳以下)の場合は、離乳食とベビーカーをお持ちください。
バリアフリーではないので、ベビーカーお持ちになる場合はお子様を抱いて
ベビーカーを畳んでご入店ください。

椅子に乗せるベービー用の椅子をお持ちいただいても大丈夫です。
テーブルにかける椅子の場合は、設置できない場合がありますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。